● 杉原匡之
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イベント終演後、会場を後にするお客様の中から沸き起こる
「楽しかった」「よかった」。この声を聞けた時が私にとって最高の瞬間です。
前職は紙面の編集・レイアウトをしていました。
日々締め切りに追われながらも、毎日何万人もの読者のために仕事をしているという特別なやり甲斐がありました。
しかし、昔から芸能・スポーツが大好きで、ライブや試合をよく観にいっていた私にとって、編集というデスクワークをこなせばこなすほど、物事が実際に動いている現場に自らが立会い、お客様が喜ぶ顔を直接見たいという気持ちが強くなっていたのです。
そんな時、協愛の仕事に出会いました。
コンサート、ディナーショー、学園祭・・・数多くの現場を体験することでこれまでに感じた事のない、イベントの醍醐味、奥深さ、終演後の達成感を味わえている毎日です。
ただ、それにはタレントのスケジュール管理やホテル・移動手段の手配、各スタッフとの打ち合わせ等、一見地味で手間のかかるものですが、そうした作業を確実に行っているからこそイベントは成功し、感動を呼び起こせるものなんだと実感しました。